本のコンディション

せどり
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こんばんわ!ヘモです。

今回は出品した本の状態説明をどんな感じでしてますか?

という質問メールが来ましたので(1カ月2通来たら多いよ!)ヘモなりに解説します。

本を出品する際、本の状態を記入する必要があります。

そのためには、本の各部位の名称を覚えて、記述できるようにしておく必要があります。

実際は部位の名前を知らない人がほとんど(特にマンガセット本購入の方)なので

使える部位名はほぼ限られてます。

本の状態は、購入者に事前に理解してもらうためにありますから、
あまり難かしい用語は、むしろ避けた方が良いかもしれません。

私がよく使う言葉は、以下です。

 ① 帯

    使用例:帯なし、帯あり、帯に破れあり

 ② カバー

    使用例:カバーに汚れ、破れ、スレ、キズあり

 ③ 表紙、裏表紙

    使用例:表紙に汚れ、スレ、キズあり

 ④ 天、小口、地(一般の方には少し難かしいかも)

    使用例:天に汚れ、焼けあり 

 ⑤ 角 (これも知らない方いましたが本の角といえば)

    使用例:角にスレ、剥がれあり

メルカリなどの一般の売り手さんや初心者さんは、売りたい気持ちが多く、
まずい点を隠す表現が多かったりします。

しかーし

購入者からの評価などを見ていると、
当然のことながら書いてないことが問題になっています。(検品漏れもあるかと思いますが)

出品物の良くない点は、はっきり記述することが、信用確保の上で、とても大切です。

信用確保の積み重ねが評価数につながり、フォロワーも増えていきます。

しっかり部位名を覚えて、明確なコンディション表記をしましょう。

せどり
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脳卒中から帰還したヘモとヘモンの本せどり

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